パートのおばちゃんを教育する

正直今の仕事はだれでもできる。

そこらへんの若者でも少し鍛えたらできる。

幹部候補という名の聞こえの良い響きと

福利厚生という名の餌と引き換えに

他の人より責任が重い

「正社員」という名の看板をぶらさげながら働いているだけだ

 

就職失敗したのは自分のせいだし

雇ってもらってるからにはちゃんとやっているけれども

 

そこじゃない。それじゃない。違うと気づいてしまった。

やり直せるなら今のうち。

 

人が悪いわけではない。

「会社」という名のよくわからないものが合わないと感じてしまった

もちろん他にも「良い会社」はあるのだろうけれども

 

閑話休題

 

何はともあれ、パートのおばちゃんを教育するには

とりあえず紙に起こせるものは起こすこと

暗黙知暗黙知

なんて、覚えてもらわにゃならんし、教えるコストもかかってしまう。

 

その分何かあったら頼られるけど、そんな誰でもできてしまうことで自尊心を満たしていてもしょーもない

いかんせん誰にでもできてしまえるような仕事なのだから

 

 

とにかく暗黙知形式知にすること

忘れても思い出せるようにすること

できるなら考え方も落とし込むこと

自分で判断してできるようにしてしまうこと

 

さすれば教育コストもほぼかからなくなるでしょう

辞める辞めない、オーナーシップの持たせ方は別として

 

そして仕事外で自分の能力をあげること

それにつきる