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のーりみっと

beyond limit いろいろ

社会人1年目が思う理想の大学生生活とは 「ぼっち大学生」のススメ

ずばり何をすべきであったかというと

時間とお金に対し「投資」という意識を持つこと。

その上で

 

1、勉強 2、語学 3、バイト以外でお金を稼ごうと試みる

 

この3点。この3点は人によっても違うと思われるが、今回は個人的な意見として挙げるに留めておく。

 

ここでは「投資」という意識から意見を述べてみたい。

 

 

 

 

 

もちろん、学生といえば「遊ぶことが大事」という意見もある。たしかにそういう意見があるのも頷ける。

しかし振り返ってみると、遊ぶことはそこまで重要でなかった。

厳密に言えば、「遊ぶ目的のない遊び」というものが無駄だった。

 

ただサークルの友達と飲みに行く、噂話、人の話で盛り上がる。たしかに楽しい。だがそれらは今になって何の役にも立たなかった。少なくとも今の筆者には。

 

目的のある遊びとは何であろうか。

 

それは「将来リターンとして返って来るもの」だ。

ここで問いたいのは、投資としての意識が備わって遊んでいるのか。ということ。

 

例えば、同じ2時間3000円の飲み放題に行くと言えども、それが誰と行くのかによっても変わってくる。

 

上記のようにサークルの友達と行き、ウェイウェイし、「あー楽しかった」と帰宅。

確かに楽しい時間を過ごし、「ある種のストレス解消、思い出作りに投資した!」と言えるのかもしれない。

しかしこう言いたい。「使い道は他にもあっただろう」と。

 

同じ飲み放題と言えども、狙っている女の子を誘って口説き落とす実践の場として使ったらどうだろうか。

もし誘えないのなら、自分を高めるの3000円として使えないであろうか。

この3000円は間違いなく将来につながる3000円である。

 

なぜなら人間の欲求として、異性(もしくは同性)と親密になりたいという欲は将来も続いていくからだ。成功にしろ失敗にしろ、この投資した時間とお金は間違いなく将来の自分に返って来る。

 

このように投資に対する対価は何であるのか、という基準を軸に行動すべきであったように思う。

 

そこでこんな疑問を持つ学生もいるかもしれない。

「そんなことしてたら、友達いなくなってぼっちになる」

 

 

あえて言いたい、「別に大学だけが中心ではない」と。

 

筆者が大学生の時、とてもうらやましい友人がいた。

彼は大学の友達は少なかったが、学外に共通の趣味を持った仲間がたくさんいたのである。

しかもその共通の趣味が将来のリターンという観点からすると、とてつもなく有意義に思えてくる。

私はただひたすら彼が羨ましかった。(そしてもう一度大学生をやり直したい)

 

 

さらに大学生に言いたいのは

「案外、ぼっちで大学生活を送っても面白いのかもしれない」

ということ。

誰も自分のことを知らないという心地よさもある。ということ。

周りの目さえ気にしなければ、ある種の自由が手にはいる。

何をしようにも誰にも干渉されないという自由。

他人に誘われないため自分の時間をフルに活用できる自由。

 

この自由をもっと享受すべきだった。

 

 

社会人になってからというもの、いかに大学生活でもったいないことをしてきたか痛感させられる。

 

4年間(人によってはそれ以上)もの時間があったにもかかわらず、あれだけ自由なを上手く使えなかったことに対し「なぜ俺はあんな時間を・・・」と後悔の念を抱かずにはいられないのである。

 

「いかに他人事を自分ゴトにするかで人生は大きく変わる」

 

というメッセージと、学生に同じ後悔をして欲しくないという思いを抱きつつ、

 

これからの自分の人生は自分で切り拓いていかなければならない、という自戒を込めて書き残しておこうと思う。(結局は自分のため)

 

01100204