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のーりみっと

beyond limit いろいろ

転職したい10の理由(忘備録)

1、尊敬できる人に囲まれて(と一緒に)仕事をしたい

同僚から、先輩社員まで、あまり付き合いたいと思えるような人がいない。もちろん人のマイナス面ではなく、プラス面にフォーカスすべき論もわからなくはないが、そもそもプラスとなる面があまり見出せない。社会人一年生(何事も初めて)であるという事実を抜きにしたら、一体何を学べるのであろうか。

また、先輩社員にしろ(未だ誘われていないが)「これから飲みに行くぞ」と言われても一緒に飲みに行きたい人なんていない。そして、飲みに行くことで得られるであろうメリット(社内政治、気に入られる、仕事を任される)ということも現在の会社では見出すことができない。かっちかっちの年功序列である上に、仕事内容も得られるであろうスキルも未だに意義を見出せずにいる。そもそもどんなスキルを求めたいかということもはっきりさせておくべきではあるが。

 

2、給料

福利厚生は良いと思われる。ゆえにお金も無駄遣いしなければ貯められる。しかし早くお金持ちになりたい。自分の選択の自由を取り戻したい。たとえそれが企業勤めであっても、自分のやりたいことができていれば自由と言えると思う。

やりたくないことをやらなくてよいこと=自由、とどこかの国の歴史に名を残した人が言っていたのを本で読んだ。なるほどな〜と。

先日某ネットワークの勧誘を受けてしまった(自分としてはお金持ちそうな人の話を聞きに行きたかっただけだった。が、見抜けなかった)のだが、どうやら自由という定義が違うらしい。とりあえず働かずにお金が入ってきて、自由に時間を使えること、「その」ライフスタイルが自由であると。まぁ「それが」たしかに自由であることは賛成なのだが、上記の自由の定義を当てはめられればもっと他にも自由を手にいれる方法はあるような。そんな気はしてた。(そしてなにやらマーケティング手法というものをディストリビューターに教えてさらにお金お金・・・という仕組みがあるらしい。そもそもその人が本当に魅力的じゃないと成り立たないような気はする。言ってることは正しいけど、お前に言われると聞き入れられない理論。

お金でもう一点。先日「アメリカの人事、日本の人事」という本を読み始めた。

株主は誰か?

これによって、会社の人事制度も変わってくるため、お金を求めるなら外資の方がやはり稼げる環境は整っているのだな、と腑に落ちた。

就活生は会社の仕組み(株主はだれか)、日本企業の歴史とか読んでたら、日本企業の実態が見えてくるんじゃないかなと思ったりした。学生時代に読みたかった。

 

3、仕事内容

つまらなさそう。

仕事は面白くするものだ。うん、それはわかる。どちらも価値判断だし。もちろん続けていく限りはそのような視点は持ちたい。続けるの辛いし。ただそれを続けてある種の洗脳のような状態にだけは陥りたくない。きっとそれを自分は恐れてる。だから仕事がつまらない=面白いと思ってその場に残りたくない と思い続けているのだと思う。

 

4、スキル

企業人間にはなりたくない。

そもそも自分が思い描いてたキャリアは会社に頼らないものだった。

まぁなぜ今の日本企業が、企業に特化したようなスキルを身につけさせる仕組みになっているかは、(なぜアメリカのように転職や首切りが盛んではないか)上述の「アメリカの人事、日本の人事」にも載っていたので、納得したい方はオススメしておきたい。

要は企業に勤めている時間と労力を払って得られる対価がお金と、自分の得たくないようなスキルだった。ということ。

同じ得たくないようなスキルでもお金はよりもらえた方がよい(業界、外資、等変える余地はある)から、仕事を変えたい。

 

5、業界

一緒に働く人にも業界によって様々色があると思う。今のところが合わないわけではないかもしれない。業界大手だったらあっていたのかもしれない。ただ、業界×給与という視点が就職活動時にかけていた。だから仕事を変えたい。

 

6、何を売っているか=仕事の幅が決まってる

自分の業務内容における利益の出し方とも言えるかもしれない。

いかにコストを下げて、利幅を確保するかという商売。いや、もちろん利益の出し方的にはどこもそうなんだろうけど、利益を拡大しようとしても何もできない、業界というかバリューチェーン的に、、、構造的に、、、主体的なアクションがとれない。また、社内で取れるポジションにつくまでにはおそらく最短でも5年くらい。もちろん10年以上かかる可能性も多々ある。

それなら他に行って、同じことを違う売り物(サービス含め)やった方がマシなのではないか。と思ってしまう。残れば残るほど、仕事を変えたいと思っていた場合機会損失につながってしまう。

 

7、市場価値

スキルと関連。今のままでは社内市場価値しかあがらない気がする。

別に一生そこで働きあげるつもりなんて毛頭ない。だからなおさら。

 

8、プライベート

全国転勤でもある程度地方都市なら良いと思う。ただ田舎、無理だと悟った。別に転勤は良いけど、そんなに田舎だとは思わなかった。田舎を馬鹿にしているとかではなく、自分の考える地方で過ごすプライベートと違ったから。それと人が多い、集まる、というのはそれだけで何かが起こる、起こしやすい、、、気がする。人生どこでどうなるかわからないものだから。

 

9、将来像

給与と関係あるかも。

一時的に所得がなくなる時期が来るかもしれない。だからこそ、スキルとか、お金が入ってくる仕組みとかが必要になってくる。

要はお金。そして、同じ時間働くなら、仕事でも、もっと自分に投資したい。

 

10、なんとなく

この会社にずっといたら自分は終わる。そう、本能が言ってる。

なにはともあれこの理由が一番大きい。というかこれを一つずつ紐解いていけば、転職したい理由につながっていくのではないかと思われる。

 

 

日本の人事部・アメリカの人事部―日本企業のコーポレート・ガバナンスと雇用関係

日本の人事部・アメリカの人事部―日本企業のコーポレート・ガバナンスと雇用関係

 

 

 

 

 

ワードリスト

PER 株価収益率、株価÷純利益

 

ETF exchange traded fund 上場投資信託

 

ネットワーク外部性・・・使用者が多くなればなるほどそれ自体が便利になる

 

オーバーコンフィデンス・バイアス

 

コンドラチェフの波

 

アノマリー ある法則・理論からみて以上、または説明できない事象や個体などを指す。

 

シャドウの投影

 

ハイコンテクスト社会

 

stp4pm

s segmentation

t targeting

p positioning

4p

product

place

price

promotion

m custmer management

 

セグメンテーション=同質なニーズのグルーピング

地理的、心理的などの軸

 

水平思考

「逆転」

「代用」

「結合」

「強調」

「除去」

「並び替え」

メモ

ヒット商品の本源的価値

安全

安心

快適

楽しい

満足感

優越感

期待感

便利

健康によい

解放される

癒される

共有する喜び

創造的

親近感

など

 

「ビジネスプランニングの達人になる」

 

[新版]ビジネスプランニングの達人になる法

[新版]ビジネスプランニングの達人になる法

 

 

交渉、

どんな金額を提示するか、どちらが先に数字を出すか

シグナリングとスクリーニング

タイミング

取引

 

アイデア

知識差

1st move advantage

言語障壁

先取り、時間差

リサーチ能力

大衆向けネタ=焼き増し、違う盛り付け方、違うソース

 

家庭教師

ノウハウ(スーパーニッチ市場=ターゲティング)

 

 

 

社会人1年目が思う理想の大学生生活とは 「ぼっち大学生」のススメ

ずばり何をすべきであったかというと

時間とお金に対し「投資」という意識を持つこと。

その上で

 

1、勉強 2、語学 3、バイト以外でお金を稼ごうと試みる

 

この3点。この3点は人によっても違うと思われるが、今回は個人的な意見として挙げるに留めておく。

 

ここでは「投資」という意識から意見を述べてみたい。

 

 

 

 

 

もちろん、学生といえば「遊ぶことが大事」という意見もある。たしかにそういう意見があるのも頷ける。

しかし振り返ってみると、遊ぶことはそこまで重要でなかった。

厳密に言えば、「遊ぶ目的のない遊び」というものが無駄だった。

 

ただサークルの友達と飲みに行く、噂話、人の話で盛り上がる。たしかに楽しい。だがそれらは今になって何の役にも立たなかった。少なくとも今の筆者には。

 

目的のある遊びとは何であろうか。

 

それは「将来リターンとして返って来るもの」だ。

ここで問いたいのは、投資としての意識が備わって遊んでいるのか。ということ。

 

例えば、同じ2時間3000円の飲み放題に行くと言えども、それが誰と行くのかによっても変わってくる。

 

上記のようにサークルの友達と行き、ウェイウェイし、「あー楽しかった」と帰宅。

確かに楽しい時間を過ごし、「ある種のストレス解消、思い出作りに投資した!」と言えるのかもしれない。

しかしこう言いたい。「使い道は他にもあっただろう」と。

 

同じ飲み放題と言えども、狙っている女の子を誘って口説き落とす実践の場として使ったらどうだろうか。

もし誘えないのなら、自分を高めるの3000円として使えないであろうか。

この3000円は間違いなく将来につながる3000円である。

 

なぜなら人間の欲求として、異性(もしくは同性)と親密になりたいという欲は将来も続いていくからだ。成功にしろ失敗にしろ、この投資した時間とお金は間違いなく将来の自分に返って来る。

 

このように投資に対する対価は何であるのか、という基準を軸に行動すべきであったように思う。

 

そこでこんな疑問を持つ学生もいるかもしれない。

「そんなことしてたら、友達いなくなってぼっちになる」

 

 

あえて言いたい、「別に大学だけが中心ではない」と。

 

筆者が大学生の時、とてもうらやましい友人がいた。

彼は大学の友達は少なかったが、学外に共通の趣味を持った仲間がたくさんいたのである。

しかもその共通の趣味が将来のリターンという観点からすると、とてつもなく有意義に思えてくる。

私はただひたすら彼が羨ましかった。(そしてもう一度大学生をやり直したい)

 

 

さらに大学生に言いたいのは

「案外、ぼっちで大学生活を送っても面白いのかもしれない」

ということ。

誰も自分のことを知らないという心地よさもある。ということ。

周りの目さえ気にしなければ、ある種の自由が手にはいる。

何をしようにも誰にも干渉されないという自由。

他人に誘われないため自分の時間をフルに活用できる自由。

 

この自由をもっと享受すべきだった。

 

 

社会人になってからというもの、いかに大学生活でもったいないことをしてきたか痛感させられる。

 

4年間(人によってはそれ以上)もの時間があったにもかかわらず、あれだけ自由なを上手く使えなかったことに対し「なぜ俺はあんな時間を・・・」と後悔の念を抱かずにはいられないのである。

 

「いかに他人事を自分ゴトにするかで人生は大きく変わる」

 

というメッセージと、学生に同じ後悔をして欲しくないという思いを抱きつつ、

 

これからの自分の人生は自分で切り拓いていかなければならない、という自戒を込めて書き残しておこうと思う。(結局は自分のため)

 

01100204